学ぶ目的は何ですか?

こんにちは。 Hugくみサポーター 牧です。 今年は一段と寒い気がしますね。 寒いと、動物として動きが鈍くなりますが 心は快活にいきたいものです。 昨日までの2日間、 「第13回HugくみMG」を名古屋にて 開催し、無事に終了できました。 ご参加の皆様、ありがとうございます。 諸事情ある中、共に学ぶ場に居られることが 何よりも幸せです。 初日は簡易ですが抗原検査を全員実施、 終了後の全員での交流会は無し。 それでも、学び深き2日間です。 MG研修では、昼食の時に 「どこの誰、何故来たか」という自己紹介のような 短いスピーチをすることになっています。 この、お昼のタイミングでというのも 特徴的ではあります。 ここまで半日、一緒に過ごしていますから とっくに名刺交換や自己紹介は済んでいるのに・・・。 しかし、短いとはいえ、全員の前で 自己紹介する事と、 「何故来たか」を話すことに意味があると私は思います。 何故来たか=参加目的。 出来れば明確に答えがあればVery Goodですが この段階では無くても大丈夫。 この研修は何度も積み重ねていくものなので 最初は目的などを明確に持っていなくても どんどん明確に意識せざるを得ないように なってますんで。 「なぜ」Whyは、あらゆる場面で大切です。 あらゆる場面で、軸となるからです。 自分の心がぶれた時にも Whyで元に戻すことが出来ます。 お仕事柄、たくさんの色んな方に出会いますが どの場でも、目的意識を強く持った方は おちゃらけているようでも しっかりとした軸を感じさせますね。 皆さんは 学びの場に、どんな目的で参加していますか?   ※2022年 HUGくみのMG研修は 名古屋にて毎月1回、開催しています。 アクセスも良い場所なので、ぜひ、ご利用ください。 開催スケジュール…

続けるから分かる。 No26

こんにちは。 HUGくみサポータ― 牧です。 毎年言っている あっという間の1月が過ぎ、 既に2月に入りましたねえ。 HUGくみのMG研修は 23日の1Dayからでした。 「一般財団法人 人財開発推進機構 東海ブロック」主催の チャレンジ1Day MGを開催しました。 ※一般財団法人 人財開発推進機構 こちらをどうぞ↓ ↓ 当財団について…

第12回HugくみMG 「勢い」の大切さ

こんにちは。 はぐくみサポーター 牧です。 12月はどなたもお忙しいと思います。 私も、なぜか、12月に予定をたくさん、 ぶっこみがち。 先週から今週にかけて 怒涛の日々を過ごしております。 先週は 第12回HugくみMGが開催されました。 早いもので、2021年の定期開催は これで終了となりました。 2021年の始まりと共に、コロナ禍が加速し、 緊急事態宣言等で動きが止まってしまう瞬間も ありましたが、 毎月、少人数でも開催し続けてこれたことは 参加の皆様のおかげです。 さて、今年の参加の皆様は どちらかというと、社員さんが多く、 また、どちらかというと、MGの体験数「期数」の 少なめの方が多かった印象です。 数字が好きという人はなかなかMG研修には来ないので、 皆さんが言う事は「数字が苦手」。 そして体験数が少ないのでルールや決算も あまり理解はできていないです。 しかし、フレッシュさや、何とか理解しようとする 「勢い」意気込みは、 毎回、素晴らしいと思うのです。 知らないからこそやれることも、実はあり、 やってみるからこそ、分かるものです。 理論理屈の理解を先に進めすぎてしまうと リスク重視(リスク回避)が先立ち、 思い切った戦略を取ることが難しくなることもあります。 実会社においては、リスクは少ない方が良いですが 逆に、リスクを取らなければ成果もない、 これもまた真実です。 理入<行入。 経営の意思決定において、KKD(勘と経験とどんぶり勘定)は ダメと言われることが多いです。 しかし、磨き上げると同じ文字でも意味が随分と レベルアップして考えることが出来ますよ。 K(科学に基づいた勘所と十分に身についた経験値) D(ポイントをきっちり抑えたざっくりどんぶり計算) それに+D(度胸と勢い) そして+I(イメージ力) KDDIになるか・・・。 何かのスキルを習得するとき、 勢い・スピード感は、重要です。 もちろん、ゆっくりと考え、正しく覚えるのも大切です。 しかし、ゆっくりだけで習得してしまうと 早くやる、早く決める、 勢いやスピードというエネルギーを利用する事は 出来ません。 フレッシュな皆さんを見ながら そんなことを思ったとさ。 めでたしめでたし。 ※2022年からのHugくみMGは こちらから確認ください。 2月8日(火)・9日(水)名古屋国際センター 4月23日(土)・24日(日) ウインクあいち その後はこちらから↓ セミナー情報…

第11回 HugくみMG 「教えない」の意味 No22

こんにちは。 Hugくみサポーター 牧です。 先日、第11回HugくみMGが 無事に終了しました。 ご参加の皆様、ありがとうございました。 初MG6名、10期前後6名、それ以上3名という 組み合わせで、素晴らしい学びの場になったこと、 全員が良い場を作ろうとする姿勢が素晴らしい2日間でした。 10期までの方が12名・・・・ さすがに私はヒヤッとして、、、、 1人でやれるのか・・・と思い、 いつも参加してくださっているベテランさんに 「サポート役」をお願いしておりました。 ゲームを見守り、決算を見守り、 客観的に2日間を見てもらうという意味もあり、 こちらも素晴らしいサポートをしていただきました。   MGは「思想(想い・考え)」を重んじます。 考えは色々とありますし、継続して参加されている皆様の 名言も多々あるのですが 今回は「教えない」を少し考えたいと思います。 初めて参加する方に、 「この研修では~教えない~の精神を大切にしています」と お伝えすると、一瞬顔が曇ります。 初めてなのに、、、知らないのに、、、 教えてくれないの?となるわけです。 しかし、この「教えない」の意味のひとつは 気づきを邪魔しないということです。 そう、これは、どちらかというと経験者向けの言葉でもあります。 少し体験が増え、慣れてきて、自分が分かるようになると ついつい、教えたくなり、教えすぎになる時が来ます。 自分で気づくべき事や、考えなければならない事は、 あくまで、自分で気づく方が身になります。 手取り足取りが、実は本当の優しさではない事。 最初の一歩を手助けしたら 2歩目からは、 いつでも手助けできる用意はしていますが なるべく自分で考えてから。 あと2つの考え方、「教え合い」「紙は自分で」があるから 大丈夫です。 研修に限らず お仕事でも人材育成でも、そして子育てでも 活かせる考え方ですね。 まあ、教えない結果として 今回は、個数が合わない相談で 私の前に行列ができた・・・ サイン会じゃないんだからぁ。 2日間のトピック1位ですww   ※HugくみMGは2021年はあと1回。 第12回HugくみMG 12月13日(月)・14日(火) セミナー情報…

話をくだいて。No21

こんにちは。 Hugくみサポーター 牧です。 先日は浜松の企業様にて 社内コーチング研修の2回目を実施させて 頂きました。 業務の関係上、午前中の2時間でとのご要望ですので 1回にお伝えすることは、1つか2つです。 これをワークとレクチャーで体験した後、 次の回までは練習タイムとなります。 この練習タイムが 結果的には社内のコミュニケーションの絶対量を確保し 対話のスキルを上げていくことにつながります。 最初は、業務の合間や終業後にやる事になるため、 なんとなく、めんどくさく、後回しになるものです。 しかし、この学びの効果・効能を感じてくると 「時間を用意する」ことに努力をするようになってくる。 「時間」は、気持ちさえあれば、いかようにでも準備できる、 私はそう思います。 コーチングのはじめの一歩である傾聴。 今回は「話を砕いていく、まとめていく」(仮称)で やってみました。 会議やミーテイングなどで話し合いをしていくとき、 また、誰かと対話をしていくときに、 無意識に「大きな塊の話」で進めていることがあると思います。 まあ、大きな話のまま、進んでいって 結局、何が言いたかったの?となる事もあるでしょう。 これが問題だ、あれが課題だ、それがだめだ・、何がが嫌い・・・ ここから、しっかりと話を砕いていくことで 問題が起こっている原因や、 解決の糸口がみえてくるものです。 一口に話を砕いていくと言っても やはりそこは、そういった知識+スキルが無いと 上手くいきません。 コーチングや傾聴は 日々の生活の中でも磨いていけるスキルです。 しかし、どんな点に注力して練習・訓練していくのかという ポイントのようなことを知っているかいないかで 練習の成果が分かれてきます。 この企業様の研修は始まったばかり。 講師としてしっかりと寄り添いながら 時には追いながら 成長と成果を楽しみにしています。 ※Hugくみコーチング(社内対話スキルアップ)研修は 各企業様の事情に合わせたカスタマイズ研修です。 お問い合わせはこちらから。 お問い合わせ…

うなづいて聴く。No16

おはようございます。 Hugくみサポーター 牧です。 以前にコーチングの社内研修で お伺いした時のお話。 傾聴しようね~~のお話の後には どうやって?のワークをするわけですが このワークをするときに受講している皆さんの 日ごろの習慣、心の習慣、態度の習慣が出てくるものです。 傾聴の初歩は「うなづいて聴く」。 相手に~私はあなたの話を聴いてますよ~のサインとして。 これが難しい人には難しい事を 私は改めて知るわけです。 30代の男性の方が うなづかない。 人の話を全くうなづかない・・・・。 な~んで?と聴いたら、 気安くうなづくことは 相手の話を了承(受け入れて賛成したという解釈)したことに なってしまうから、危ないと思う。というお返事。 きっと これまでの人生で うなづいたことで痛い目に遭ったことがあったのかもしれません。 そんなことをお話しながら この方の心のバリアを どんな風に解いていけるか、 なんてことを考えながら帰りました。   傾聴する「場面」は色々あると思います。 傾聴だけが全てでもありません。 100人に100パターンの人生経験がある。 それを心の置いて 「うなづいて」聴いていきたいものですね。   ※Hugくみコーチングは お問い合わせいただいてからのカスタマイズ研修です。 https://hug-kumi.jp/お問い合わせ/ ※Hugくみ MG研修は 名古屋市内にて毎月、開催しています。 https://hug-kumi.jp/セミナー情報…

第7回HugくみMG No10

こんにちは。 Hugくみサポーター牧です。 …

一旦遠くへ。 No9

こんにちは。 Hugくみサポーター 牧です…

「聴く」には自律が必要。

こんにちは。 Hugくみサポーター 牧です。 Hugくみの研修は大きく2つ。 1つはマネジメントゲーム(MG)研修 そしてもう一つはコミュニケーション活性化(コーチング)。 実はHugくみは社内のコーチング研修から始まっています。 Hugくみの「コーチング」は 社内でのコミュニケーションを円滑に、活発にし そして業績向上や社風の醸成に役立てるように 組み立てています。 なので、カウンセラー的な要素は基礎的な理論のみ。 実際に社内対話を促進できるようにしています。 主人と美容室経営をやり始めて23年、 いわゆるカリスマ美容師ブームの時に 開店しました。 技術がありさえすれば、業績が上がり人がついてくる・・・ と、どこかで思っていましたねえ。 人の出入りが激しく 人材育成に困って色々、勉強に行きました。 そんな中で出会った「コーチング」という手法。 そんなにスマートに社内に取り入れることはできませんでしたが 最終的に行きついた結論は 「丁寧な対話」と「コミュニケーションの絶対量の確保」   私は、会社の状況が悪い時に面談を始めたので 社員さんの話の全てが 会社の否定であり経営者の否定に聴こえた‥‥ というのが正直な感想です。 これを乗り越えるまでは、苦しかったわあ。   コーチングの基本となるスキルは「傾聴」ですが 学んでいくと3つの壁に出会います。 人の話が聴けない壁。 そして聴けるけど効果的に質問ができない壁。 最後に、聴けるようになってくると相手が心開いて 様々なことを話してくれる…が、受け止めきれない壁。 人の話を聴くには、自分の心の状態を しっかりと保つ必要があります。 これが「自律」ですね。 ここをクリアすると 人の話が素直に耳に入り、 全員が持つ「心の根っこ」を感じることができます。 自分がこのように聴けるまで 継続することが大切なのですね。 リアル研修に色々と制約があるこの頃、 オンラインでのコーチング研修も 行いながら リアルでお会いして行うことも 私は重要視しています。 自分の聴く力を磨きたい、社員ともっと話したい、 全体のコミュニケーションを、もっと活性化したい等、 ご要望に応じてカスタマイズした研修をお届けしていこうと まだまだ画策中です。 ※マネジメントゲーム(MG)研修 第7回 5月15日(土)・16日(日) 募集中 第8回 6月12日(土)・13日(日)募集中 第9回 7月12日(月)・13日(火)・・・募集中・平日開催です。 通常のお仕事時間で派遣可能です。 第10回記念回 8月28日(土)・29日(日)募集中 →→スケジュール一覧からどうぞ セミナー情報…

コーチング研修。継続は力。

こんにちは。 Hugくみサポーター 牧です…